星間急行電鉄のホームページです。架空ですのでご注意ください。

ご注意
  • 使用している鉄道イラストは埼玉の架空鉄道様製作の素材を加工して使用しています。
  • 星急の車両のほとんどが現実に実在する系列名です。
  • また、管理人は床下機器について詳しくないのでグラフとイラストでは合っていない物があります。
  • 定員数は最大編成の数です(過去に存在した両数は除外)
  • [バリエーション]の( )内の両数は過去に存在した両数です。

通勤型車両

113系

基本情報
製造年1966年 - 1980年
運用年1967年 -
軌間1067mm
定員数610名
バリエーション3両,(4両),5両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度110km
制御装置抵抗制御
全長20.000mm
車体材質普通銅
保安装置ATS又はATC
1967年から運転を開始した近郊型の列車です。2017年12月31日に103系が現役引退した事により、星急では最古参の車両となりました。
102両製造されましたが、半数が205系、T321型に置き換えられています。
3両編成には車内にトイレが付いています。
製造された当初は塗装が違いましたが、2016年から始まった星急の全車両の塗装をリニューアルするのと一緒に塗装が現在のものに変更されており、2017年9月頃に全車この塗装となりました。

205系



量産先行車(新塗装)

前期量産車(新塗装化中規模改造車)

後期量産車(新塗装)

旧塗装

旧旧塗装
基本情報
製造年1987年 - 1997年
運用年1988年 -
軌間1067mm
定員数1272名
バリエーション5両,6両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度120km
制御装置界磁添加励磁制御
又はIGBT素子VVVFインバータ制御
全長20.000mm
車体材質ステンレス
保安装置ATS又はATC
1988年から運転を開始した星急では3番目に新しい系列です。
1987年〜1991年製造の量産先行車、前期量産車はドア窓が小さいタイプでしたが、1991年以降製造の後期量産車はドア窓が大きくなりました。
この製造年の違いがある為、後から増結を行なった編成には、ドア窓が揃っていない編成もあります。
製造当初からの「旧旧塗装」と塗装変更で登場した「旧塗装」がありますが、全車旧塗装になった訳ではなく、新塗装化の前はこの2種類がありました。
先行量産車と前期量産車は機器更新を実施しており、先行量産車は2008年に。前期量産車は新塗装化の際に実施しています。
ですが、2016年から始まった星急の全車両の塗装をリニューアルするのと一緒に塗装が現在のものに変更されており、2017年6月頃に全車新塗装に統一されました。
新塗装化の際に先行量産車、前期量産車は方向幕のLED化を実施しました。

T321型



新塗装小規模改造車

新塗装旧スカート車

旧塗装
基本情報
製造年2008年 -
運用年2009年 -
軌間1067mm
定員数1272名
バリエーション(4両),5両,6両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度120km
制御装置IGBT素子VVVFインバータ制御
全長20.000mm
車体材質ステンレス
保安装置ATS又はATC
2009年から運転を開始した車両です。
量産先行車は量産車と仕様が異なりましたが、2010年に量産車と同じ仕様に改造しました。
星急では初となる液晶ディスプレイを各用扉上部に設置しています。
製造された当初は塗装が違いましたが、2016年から始まった星急の全車両の塗装をリニューアルするのと一緒に塗装が現在のものに変更されており、2017年2月頃に全車この新塗装となりました。
2017下半期より、急行灯と電気連結器の撤去が始まり、強化スカート化と行き先表示器の大型化、乗務員扉が交換された小規模改造車も登場しています。
また、2017年2月に次世代型オールステンレス車両「サスティナ」を採用した試験車を中間に1両組み込んだ編成が登場しており、この結果はT323型へ活かされました。

T323型



通勤タイプ

近郊タイプ
基本情報
製造年2018年 -
運用年2018年 -
軌間1067mm
定員数1272名
バリエーション6両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度120km
制御装置SiC素子VVVFインバータ制御
全長20.000mm
車体材質ステンレス
保安装置ATS又はATC
T323型は2018年6月から運転を開始する最新鋭の車両です。
本系列より次世代型オールステンレス車両「サスティナ」を本格採用しております。
前面と側面共に深い緑が多様されており、星急の沿線に広がる緑をイメージしている他に、車内はシートやつり革に緑を使用しており、落ち着いた空間を作り出しています。
液晶ビジョンを各扉上部に17インチ液晶ディスプレイを2画面の他に、窓上部に21.5インチ液晶ディスプレイを3画面設置し、中吊り広告の大幅削減に繋がりました。
タイプによる違い
通勤タイプと、星急では初となる近郊タイプがあります。
通勤タイプ近郊タイプ
ドアボタン無しあり
シートロングセミクロス
トイレ無しあり
電気連結器無しあり

1000系TG番台



通常仕様

ドアボタン車

東谷都心鉄道時代
基本情報
改造年2016年 -
運用年2018年 -
軌間1067mm
定員数840名
バリエーション3両,5両,6両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度110km
制御装置IGBT素子VVVFインバータ制御
又はAEF式チョッパ制御
全長20.000mm
車体材質鋼鉄
保安装置ATS又はATC
増備用として、2016年に東谷都心鉄道から、1000系中期車が譲渡されて来ました。
東谷都心鉄道時代は幕式の表示器に、3ドアでしたが、譲渡後はLED式の表示器になり、星急の魔の手によって4ドア化されました。
排障装置は103系の廃車発生品を流用しています。
3両編成
事業用車両兼、営業車両ですが、運用可能路線が亀宮線のみと限られており、表示器も幕のままの他、一部の部品を流用しています。ドアボタンはドアボタン扱い時に締め切りとなる2ドア,3ドアには設置されていません。

特急車両

635系


基本情報
改造年2014年 - 2018年
運用年2017年 -
軌間1067mm
定員数208名
バリエーション4両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度125km
制御装置抵抗制御
全長(先頭車)21.000mm
(中間車)20.500mm
車体材質普通銅
保安装置ATS又はATC
2014年に他社から譲渡されて来た星急初の特急車両です。
ホームドア対応の為にドアが移設されています。2号車の1号車寄りの扉は車イスに対応する為にドア幅が拡大されています。
現在は仙和線、綺桜線にて運用中です。

特急のご案内

引退した車両

キハ10系

基本情報
製造年1957年 - 1962年
運用年1959年 - 2007年
軌間1067mm
定員数342名
バリエーション(1両),3両,(4両)
方式ディーゼル
設計最高速度90km
全長20.000mm
車体材質普通銅
保安装置ATS
1957年から製造を開始した星急初の鉄道車両です。
全路線が比較的早い段階で電化された為に、製造された年は短いです。
2007年を持って通常の営業運転から離脱しており、現在は1編成4両が桐上研車区にて動態保存となっています。
ほぼ1年間車庫内にこもっているので、キハ10系を見れる回数はかなり限られています。

103系



通常

引退HM付き
基本情報
製造年1964年 - 1982年
運用年1964年 - 2017年
軌間1067mm
定員数700名
バリエーション5両
電気方式直流1.500v(架空電車線方式)
設計最高速度100km
制御装置抵抗制御
全長20.000mm
車体材質普通銅
保安装置ATS
1964年から製造を開始した車両です。
2008年に一部の編成がリニューアルを実施し、方向幕がLED化され前面左側の幕は白幕で固定されました。リニューアルが実施されなかった編成は2010年までに廃車され、リニューアル車も2017年に全て引退しました。
2017年12月に最後の1編成がT321型により置き換えられ、惜しまれつつ営業路線から完全引退しました。
動態保存車として量産先行車1編成5両が研車区内に保存されています。

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